人気の記事を表示するプラグイン

トップウェブカンパニーです。ブログを書き続けるための必需品を紹介します。

ブログを書き続けれることが出来ない理由として下記の内容があります。

  • なかなか順位が上がらない。
  • 誰も評価してくれない。
  • ネタが尽きてしまう。

こんな感じではないでしょうか。

今回紹介する方法は「誰も評価してくれない」を改善するための方法です。

WordPress Popular Posts

人気の記事を表示してくれるプラグインをウィジェットに入れると評価してもらえてる感が出てきます。

設定方法

表示する内容について沢山の項目で指定することが出来ます。

  • 表示する件数
  • 並べ順(コメント、閲覧数、1日の平均)
  • 集計期間
  • 除外する記事をID指定
  • 表示方法(タイトルのみ、タイトル短縮、抜粋、サムネイル画像)
  • 統計数の表示(閲覧数、コメント数、投降者名、日付け)

使ってみた感想

画像をサムネイル表示するととてもキレイに見え、閲覧数を表示する設定にするとレビュー数が表示されちょっとだけやる気が起きます。

使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

更新頻度と検索順位の相関性

更新頻度と検索順位の図

トップウェブカンパニーです。長い事ブログの更新をさぼっており久々に順位を確認したところ大幅に下がっておりました。

どれくらいさぼったら落ちるのかを確認したところ下記の図の様になっております。

更新頻度と検索順位の図

このブログは4月までは二日に一度の更新で「ホームページ制作 高松」にて4位前後を獲得しておりました。

岡山につきっきりになった事や広島の立ち上げなどで夏前から高松向けのWebページの投稿がまったく出来ずほぼ更新出来ておりません。

4月までの更新のお陰で順位を保てていたのは6月までのようで日を追うごとに順位は落ちているのがよくわかります。

8月に2本入れたことが影響したのかどうか不明ですが9月には少し順位アップしている模様です。

順位アップの為にどれほどの更新頻度が必要になるのか

1週間に1本の頻度でブログを投稿してみよと思います。

果たして順位はあがるのか?を随時レポートしてまいります。

 

クリックベイティングを試験しています。

トップウェブカンパニーの三浦です。

クリックベイティングについて説明させていただきます。

まずはこちらの検索結果の図をご覧ください。

何かを検索するとこのようにそれぞれのWebサイトのタイトルと説明文が一覧表示されます。

タイトルの部分に魅力のある文言を入れクリックを釣ることがクリックベイティングとなります。

ほとんどのホームページの場合、正攻法として「業歴が長い」「安心サービス」など会社の売り文句を入れるのが普通です。

それぞれが好き好きに売り文句を入れるため正攻法の文言を入れても大きな興味を引く事が出来ません。

そこで、タイトルに入れる文言を自虐的であったり自己開示など意外性を高めるとクリック率が大きく上がる場合があります。

試験前のタイトル

高松ホームページ制作 | トップウェブカンパニー | SEOに特化したWeb

試験後のタイトル

高松の評判の悪いホームページ制作業者 | トップウェブカンパニー

自虐的な文言として評判の悪いという言葉を追加しました。

ん?なんだここは?とクリックしてもらうことを目的としております。

クリックした先に表示させる文書として、下記の説明文にしております。

高松の評判の悪いホームページ制作会社「トップウェブカンパニー」です。SSL無料化など従来は高額なサービスを無償提供することで業界内では悪評の高い制作会社ですがこれからもお客さん目線でよりお求めやすい料金で提供してまいります。

どんな悪評何だろうと期待させるが、業界内での評判だあるといういい意味での裏切りでページを見た人に納得していただくとう手法です。

自分の会社に悪評とつけるには勇気が要りましたがクリック率のテストと考え実行してみました。

数週間後の試験結果を楽しみに待ちたいと思います。

 

検索結果の市場占有率を上げる方法

トップウェブカンパニーの三浦です。ブログの更新を約1か月怠っており順位が下降し始めたので慌てて再開しますw

本日は検索結果という市場の中でシェアを上げるということについてお話します。

通常はホームページを作りSEOやリスティングなどで検索結果1ページ目を狙い色んなテクニックを駆使して日々努力します。

1個でも順位を上げるために何か出来ることはないかについて取り組むスタイルがいかにも日本人らしい戦術スタイルではないかと思います。

競争が激しい業界においては欧米式の戦略を取り、いかに順位を上げるかではなく市場そのものを全部奪っちゃえ!という発想になっております。

恐るべき欧米式の戦略について

下記の図をご覧ください。

赤マークが付いているサイトは全部オーナーが同じで屋号が違うだけです。

戦術面を頑張り5位のサイトを4位に上げても集客数は微増するだけです。

戦略的に何個ものサイトを作り1個の市場の中に3つ以上掲載出来れば飛躍的に集客数が増えます。

月間検索回数が1000回のキーワードを例にすると下記のようになります。
かなり荒っぽい計算ですが。

 1位(2%) 20クリック
 2位(2%) 20クリック
 3位(1.5%) 15クリック
 4位(1.5%) 15クリック
 5位(1.5%) 15クリック
 6位(1.3%) 13クリック
 7位(1.3%) 13クリック
 8位(1.1%) 11クリック
 9位(1.1%) 11クリック
 10位(1.1%) 11クリック

一つのWebサイトに対してSEOを頑張り10位を1位に上げた場合に増えるアクセス数は9クリック。

3つWebサイトを作って3位、5位、10位にランクインさせた場合合計41クリックを獲得することが出来ます。

1位のWebサイトの2倍の効果が見込めます。

屋号、電話番号、住所などが必要になるため多少の経費はかかりますがこの戦略をとれば小さな市場でも大きな効果を生むことが出来るのではないでしょうか。

当然のことながらリスティングも2アカウントを取って取り組むと更に効果が高まります。

検索キーワード「ホームページ制作高松」にて7位獲得

検索アナリティクス_ホームページ制作高松_2017-5-8

トップウェブカンパニーの三浦です。弊社は岡山に拠点を置くホームページ制作会社ですが、高松へも出店したいと思い昨年の10月にこのWebサイトを立ち上げました。3カ月で目標検索順位を達成出来るという甘い見込みを立てておりましたが実際には7カ月もの期間を要してしまいました。

7位を獲得した要因

検索競合数:367,000件

制作日時:2016年10月16日

現在の記事数:76件

現在の固定ページ数:19件

現在のメディア数:207枚

平均投稿数:0.37/日

被リンク:0本

目標達成日時:2017年5月6日

達成に要した日数:202日

検索アナリティクス_ホームページ制作高松_2017-5-8

取り組んだ内容

検索に評価される沢山の要因の中からまとまったコンテンツがあり、更新頻度が高いという項目を徹底して狙いました。

ホームページ制作に関連する(共起語)内容としてSEOやワードプレス、サーチコンソールなどのネタを中心に記事を投稿。また、高松という地域に関連付けさせるため高松の飲食店や施設情報などをクラウドワークスで調達いたしました。

更新頻度が1日当たり0.37件となりますのでほぼ3日に一度ページを追加したことになります。

今後の動向

このまま1ページ以内をキープすると恐らく月間2件から3件くらいの新規の問い合わせが入ると見込んでおります。夏から秋に掛け数件の仕事を順調にこなせるようであればフランチャイズとしてこのホームページの運営を担ってくれる業者を探し契約したいと思います。

次は愛媛、徳島を狙っていきます。

 

画像のSEO効果

画像のseo効果

画像のSEO効果について説明いたします。オリジナルコンテンツがSEOに対して有効であるといわれていますが文書という物は単語を組み合わせて作るため100%オリジナルな文書というものはありません。ところが画像ではどうでしょう?自分が撮影した写真であれば二つと同じ物がない独自のコンテンツになるのではないかと考えています。

トップウェブカンパニーではホームページを制作させていただいたお客様自身でブログを使い情報発信していただく形で検索順位を上げる手法を取っておます。

文書が書ける業種の方であれば問題ありませんが、1人親方の建設業のお客様などはパソコンに向きあう時間が作れないためブログの更新がままなりません。

こういった場合は仕事内容を写真に撮ってブログに掲載するよう勧めており、長い文書を書く代わりに写真で情報量を補っております。

文書が少ないが写真が沢山ある記事を日々更新していただくと順位が確実に上がっているという実績が「画像はSEO効果がある」という根拠です。

画像がSEO効果がないと言われていることについて

現在のSEO情報はグーグルの公式発表について語られることが主流で、グーグル自身が画像は識別出来ないのでALTタグを入れるよう推奨していることもあり、この事のため画像を投稿に入れても情報として扱われないという結論に至っているようです。

グーグルのアナウンスをこう読み解いてはいかがでしょうか。

「画像についてほぼ理解出来るけど、まだ精度が高くないのでALTを入れるかファイル名に内容が分かる物を付けて下さい」

ファイル名を日本語で内容が分かる物にし、代替テキストにも同様に説明を入れることで立派なコンテンツになると考えています。

情報を伝える物

人に情報を伝える物として次のものが挙げられます。

  • 文書
  • 写真
  • 動画
  • 音声

文書は取材に行かなくてもネットや書籍などを調べて作ることが出来ますが、写真は実際にその場に行かなければ撮れません。また、ホームページだけでなくプレゼン資料などを作る場合にも文書だけでは伝わらない部分を写真を使って説明するのは当然だと思います。写真が無い情報は真の情報ではないと考えています。

クラウドワークスなどで記事作成を依頼した場合、文書のみの仕事内容であれば沢山の応募がありますが、写真込みの依頼を掛けた場合極端に応募が少なくなります。つまり写真付きコンテンツは簡単には作れないオリジナルコンテンツというわけです。

画像をコンテンツとして認識させるための条件

  • ネットに転がっている写真ではなく自分で撮影した物
  • 横幅600px以上のサイズ
  • ファイル名、代替テキストに共起語や関連語を入れる

騙されたと思って画像をコンテンツの一つとして取り組まれてはいかがでしょうか。

安全でないパスワード収集のため Chrome 56 で警告が発生する

Chorome56で安全でないという警告

高松のHP制作会社トップウェブカンパニーです。

2017年1月よりGoogleブラウザのChoromeにて「安全ではない」という警告が順次出されるようになりました。

トップウェブカンパニーが管理するWebサイトの中でも2つのサイトについて警告が出ました。

警告が出る条件

SSL対応されていないWebサイト+問い合わせフォームなどが設置してある場合。

この二つの条件が重なっていることをGoogleが認識した時点から警告がだされるようです。

Chorome以外のブラウザIEやサファリでは警告は出ません。

Googleサーチコンソールで表示される警告は以下の通りです。

http://ドメイン名/ の所有者様

2017 年 1 月より、Chrome(バージョン 56 以降)では、パスワードやクレジット カード番号を収集するページで、HTTPS で配信されないものについては、「安全でない」と明示することになりました。

以下の URL は、Chrome のこの新しい警告が発生する原因となる、パスワードやクレジット カード情報の入力欄を含んでいます。こちらの例を参照し、警告が発生する箇所を確認して、ユーザーのデータの保護にお役立てください。なお、このリストはすべてを網羅したものではありません。

対策

早急にSSL化するか、入力フォームを撤去することになります。

非常に気になるコメントが付加されています。

長期的には、非暗号化プロトコルである HTTP で配信されるすべてのページを「安全でない」と明示することを計画しており、この新しい警告はその第一段階です。

いまのところSSL化出来ていなくてもフォームなどがなければ警告は出さないが、今後は全ての非SSLに対して警告を出すという文面が付け加えられています。

トップウェブカンパニーでは制作した段階から無料でSSL化しております。

 

 

SEOするための正しいブログの書き方

高松市美術館入口

トップウェブカンパニーの三浦です。本日はSEOするための正しいブログの書き方について説明いたします。検索エンジンに正しく情報を読み取らせることでコンテンツの品質があがります。

日付について

日付を省略し月から記入する方がとても多いです。何月何日という書き方では日付とは言えませんので必ず西暦か和暦で記入してください。

悪い例:4月5日

良い例:2017年4月5日

こうすることで正しい日付がグーグルに伝わります。

住所を正しく入れる

「今日は朝日町でランチを食べてきました。」と書くと書いている人には高松市朝日町ということが分かりますが、グーグルはどこの朝日町なのか判別出来ません。

正しくは「今日は香川県高松市朝日町でランチを食べてきました。」となります。

写真の代替テキストを必ず入れる

グーグルは写真を見ただけではなんの写真かわかりません。

下記の写真をご覧ください。

高松市美術館ロビー

この写真をグーグルが認識しても理解出来ないため、代替テキストに「高松美術館ロビー」と入れております。こうすることでグーグルにこの写真は高松美術館のロビーの写真であると認識されます。

単位を必ず入れる

表などを入れる場合に良くやりがちなことが単位の未入力です。

高松市の人口の表は下記の通りで単位が抜けておます。表を見た人からすると単位は理解出来ますが、グーグルはなんの数字なのかわかりません。

年    月    日 世帯数 D 人口総数 E
平成29年4月1日現在 A 183,690 418,756 203,992 214,764
平成29年3月1日現在 B 183,904 420,597 205,065 215,532
平成28年4月1日現在 C 182,179 419,057 204,074 214,983
 対前月増加      A-B -214 -1,841 -1,073 -768
 対前年同月増加  A-C 1,511 -301 -82 -219

こうするとグーグルに正しく伝わります。

年    月    日 世帯数 D 人口総数 E
平成29年4月1日現在 A 183,690戸 418,756人 203,992人 214,764人
平成29年3月1日現在 B 183,904戸 420,597人 205,065人 215,532人
平成28年4月1日現在 C 182,179戸 419,057人 204,074人 214,983人
 対前月増加      A-B -214戸 -1,841人 -1,073人 -768人
 対前年同月増加  A-C 1,511戸 -301人 -82人 -219人

NAPを統一

Nネーム、Aアドレス、P電話の記述を揃えましょう

高松市役所を例にするとこうなります。

Aの記事:760-8571 香川県高松市番町一丁目8番15号 TEL:087-839-2011

Bの記事:760-8571 高松市番町1-8-15 TEL:087-839-2011

ある記事では県名から始まり町名までも漢字で入れているが、別の記事では県名や番地を省略すると統一出来なくなります。

どちらの書き方が正しいとは言えませんが、統一することがとても重要です。

執筆者や連絡先を明記

書いた記事に対する問い合わせ先や誰が書いたのかを明記してください。

例えばこの記事であれば下記のようになります。


この記事へのお問い合わせ

執筆者:三浦和賢

連絡先:info@okhp.biz


全ての記事に入れる必要はないと思いますが、情報が不確かな場合や大きな反響を呼びそうな記事には入れた方がよいと思います。

まとめ

日本人はよく主語を省略します。以心伝心という言葉もあり言わなくてもわかるだろうという気質があるためかつい省略してしまいがちです。

ホームページのトップページからブログにたどり着いた人には主語や住所などはわかりますが、書いた記事が何かのキーワードに引っ掛かって表示され、記事が入口ページになった場合でも、何処の誰が書いた記事なのかをわかるようにしようと考えながら記事を書くととても正しい記事の書き方になるのではないでしょうか。

ホームページの再訪問率をアップさせる方法

ホームページのアクセス指標の中には直帰率や滞在時間などの指標がありますが最も重要な指標は「再訪問率」ではないでしょうか。行きたいお店を探す場合などは大抵3カ所から5カ所のホームページを閲覧し気に行ったWebサイトをもう一度再訪問し更に詳しく見た上で問い合わせなり商品を購入したりすると思います。再訪問してもらえなければ意味がありません。このページではいかにして再訪問率をアップさせるかについて説明いたします。

特徴のあるホームページを作る

再訪問率がアップする方法を説明する図

上記の図は「エステ 高松」の検索結果を勝手に作った図です。

Googleは検索ユーザーにとって良い物があるWebサイトを上位に表示します。

妊婦さんへの施術を嫌うお店が沢山あるため妊婦さん専門と打ちだすと妊婦さんにとって無くてはならないお店となります。男性の強い力でしっかり施術して欲しいと考える女性も多いようで施術者が男性であることを打ち出せばそれを望んでいる人にとってはとても大きな特徴となります。

検索ユーザーにとって無くてはならないサービスを提供しているWebサイトは当然のごとく再訪問していただけます。

5位のサイトは何も特徴がないため一時的に5位に表示されていたとしても再訪問してもらえる事も無くやがて順位は落ちていきます。

より多くのお客さんに来てもらおうと思うと汎用性が高くなり、ライバル店のホームページを参考にして作ると標準化された物になってしまいます。

再訪問率を上げるには全く逆で専用性が高く差別化された内容にしなければなりません。

専用性を高めるには欲を捨てることです。4位のサイトは見事に妊婦以外の客はばっさり切り捨てる覚悟が必要です。

どんなキーワードでも同じことですが、検索結果の1ページ目に入っているホームページは独自の特徴を必ずもっておりGoogleがランキングづけした順位というよりも検索ユーザーが決めたランキングであり優秀なお店の順番に並んでいると言っても過言ではありません。

検索ユーザーのニーズを探る

上記検索結果のユーザーはどんなニーズを持っているのかの図を適当に作りました。

数値の根拠はありません。

検索ニーズを示す図

特徴を作るには未推測となっている部分を如何に見つけるかです。ニッチな物に絞るとユーザーの数が少ない場合があり強い特徴は作れたがお客さんの数が少なすぎてビジネスには繋がらない場合があります。

一番やってはいけない事は他人の真似です。市場規模がそこそこある特徴を探すことは簡単ではないため既に前人が見つけた市場に参入する方が楽なためやってしまいがちです。

戦わずして勝つという鉄則に基づき自分で小さな市場を見つけることが大切です。

エステという市場の中にはいくつもの客層があります。

既存顧客の声に耳を傾け困っていることや悩みを解決するサービスを考えるとそれが特徴となります。

再訪問の間隔

これまでは当日か若しくは数時間内、つまり1セッションでの再訪問率について説明いたしました。

再訪問には数日後や数週間後など長い間隔が空く場合があります。

再訪問を示すユーザーエクスプローラーの図

上記図は再訪問の間隔を示しております。このような流れで検索ユーザーは目的の会社やお店を探し絞り込んだ上で問い合わせをしてきます。

ブランド名で再訪問してもらう

即断即決せずじっくり考えなければならない高額な物や病気など重要な物を提供している事業の場合何カ月にもわたって検索しては再訪問するケースがあります。

当初は業種名で検索し再訪問しますが、長期間にわたって探す場合はお店の名前(ブランド名)で検索し再訪問されています。

このホームページでは当初「ホームページ制作 高松」で検索し何社かの候補を決める。弊社のサービスを気に行って頂けた方が再訪問する場合「トップウェブカンパニー」という屋号で検索し再訪問しています。

ここで重要な事が分かり易い位置にブランド名を表記することです。

美容関連やカフェなど英語や造語を屋号にしている場合はからなずカタカナやひらがなで検索ユーザーに覚えてもらうことが大切です。ファッション関連の事業の方に多いのですがカタカナやひらがなはカッコ悪いと感じるようで英語を多様する傾向にありますがこれではよほど有名な企業にならないかぎりブランド名で再訪問してもらうことは出来ません。

再訪問率とは

Googleアナリティクスでは再訪問率という指標がありません。

類似したものに定着率という数値やアクティブユーザー数という数値がありますが再訪問率とは少し違う気がします。

改善するには数値目標が必要なため手計算で再訪問率を出しました。

アナリティクスリターンユーザーの数値

Googleアナリティクスにはニュービジターとリターンビジターのセッション数を表示する項目があります。

セッション数=ユーザー数ではありませんので手計算でだします。

期間内のリターンビジターのセッション数÷平均セッション数=再訪問人数となります。

期間内の再訪問人数÷新規ユーザー数=再訪問率です。

409÷2.74=149人 149人÷1634人=9.1%が弊社ホームページの再訪問率です。

正確に再訪問率を出さずとも全体のセッションに締めるリターンユーザーのセッション数の改善目標数値にしてもいいのではないかと思います。

実際には数値よりも視覚化し延びているのか減っているのかを確認することではないかと思います。

アナリティクスリターンユーザーだけを抜粋した図

これは再訪問したユーザーのセッション数を表示したグラフです。

残念ながら減少傾向のためもう一度検索ユーザーの意図を考えサイト内の改善を図る必要があります。

 

8000文字のブログを書いてみました

WelqのSEOが話題となっており、8000文字書けば上位に表示されるのかについて実験いたしました。

得意分野の文書でしたので5時間程度で書く事が出来ましたが、知識の無いネタであった場合相当な難易度となりそうです。

書く為に必要な手順などについて説明いたします。

まずは実物をご覧ください。

https://top-web.company/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9/

手順1キーワード探し

まず最初にキーワード探しです。検索サジェストからかけそうなキーワードを探します。

http://www.related-keywords.com/

メインキーワードを入れて検索すると、メインにくっついたサジェストが一覧表示されます。

ビッグキーワードを狙うなら全てのサジェストに対して8000文字の文書を書くそうですが最初は意気込まずかけそうなサジェストキーワードを探してください。

手順2ネタ探し

ネタ探しがとても重要です。ここで失敗すると途中で書けなくなってしまいます。

今回はYahoo!知恵袋を利用しました。

  1. 知恵袋でメインキーワードを検索
  2. 出てきた質問を開き質問内容を把握する。
  3. 把握した内容で書く記事のタイトルを決める。
  4. 質問の一部分を引用として使う
  5. 引用元のURLも表示
  6. 質問に対する自分なりの考えとして500文字程度の意見を書く

この流れですご16個質問があれば500文字×16見出し=8000文字の記事を書く事が出来ます。

ホームページに関する記事を書いたためすらすら書けましたが別の物であった場合はかなり難易度が高そうです。

同じ手法で専門外の記事を書いてみました

ほとんど予備知識の無い専門外のネタについても記事を書いてみました。

http://xn--ihq13l2ua35d5xkhio92m.com/%E4%B8%8D%E7%94%A8%E5%93%81%E5%9B%9E%E5%8F%8E%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9-2/

手法は同じですがいきなり書こうにも知識がないため、20問ほど記事を先に読み予備知識を仕入れました。

取材で何度も訪問し聞き取りが出来ていたためネットで探しただけで記事が書けましたが初めてのネタになると厳しいなぁという実感です。

Welqの山根さんは沢山のライターにどうやって指示を出していたのか非常に興味があります。