画像のSEO効果

画像のSEO効果について説明いたします。オリジナルコンテンツがSEOに対して有効であるといわれていますが文書という物は単語を組み合わせて作るため100%オリジナルな文書というものはありません。ところが画像ではどうでしょう?自分が撮影した写真であれば二つと同じ物がない独自のコンテンツになるのではないかと考えています。

トップウェブカンパニーではホームページを制作させていただいたお客様自身でブログを使い情報発信していただく形で検索順位を上げる手法を取っておます。

文書が書ける業種の方であれば問題ありませんが、1人親方の建設業のお客様などはパソコンに向きあう時間が作れないためブログの更新がままなりません。

こういった場合は仕事内容を写真に撮ってブログに掲載するよう勧めており、長い文書を書く代わりに写真で情報量を補っております。

文書が少ないが写真が沢山ある記事を日々更新していただくと順位が確実に上がっているという実績が「画像はSEO効果がある」という根拠です。

画像がSEO効果がないと言われていることについて

現在のSEO情報はグーグルの公式発表について語られることが主流で、グーグル自身が画像は識別出来ないのでALTタグを入れるよう推奨していることもあり、この事のため画像を投稿に入れても情報として扱われないという結論に至っているようです。

グーグルのアナウンスをこう読み解いてはいかがでしょうか。

「画像についてほぼ理解出来るけど、まだ精度が高くないのでALTを入れるかファイル名に内容が分かる物を付けて下さい」

ファイル名を日本語で内容が分かる物にし、代替テキストにも同様に説明を入れることで立派なコンテンツになると考えています。

情報を伝える物

人に情報を伝える物として次のものが挙げられます。

  • 文書
  • 写真
  • 動画
  • 音声

文書は取材に行かなくてもネットや書籍などを調べて作ることが出来ますが、写真は実際にその場に行かなければ撮れません。また、ホームページだけでなくプレゼン資料などを作る場合にも文書だけでは伝わらない部分を写真を使って説明するのは当然だと思います。写真が無い情報は真の情報ではないと考えています。

クラウドワークスなどで記事作成を依頼した場合、文書のみの仕事内容であれば沢山の応募がありますが、写真込みの依頼を掛けた場合極端に応募が少なくなります。つまり写真付きコンテンツは簡単には作れないオリジナルコンテンツというわけです。

画像をコンテンツとして認識させるための条件

  • ネットに転がっている写真ではなく自分で撮影した物
  • 横幅600px以上のサイズ
  • ファイル名、代替テキストに共起語や関連語を入れる

騙されたと思って画像をコンテンツの一つとして取り組まれてはいかがでしょうか。

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