不完全なSSLの修正

トップウェブカンパニーの三浦です。昨日のホームページ制作業務を報告します。昨日は不完全なSSLの修正作業を行いました。

日時:2017年1月20日(金)

業務内容:不完全なSSLの修正

SSLの証明書を発行するとhttpsでアクセスすることが出来るようになりますがホームページのソースなどにhttpのURLが残っていると「保護された通信」マークがつかず下図のようにヒントマークがついてしまいます。

不完全なSSL

これではまったく意味が無いため対策しなければなりません。

不完全な理由

内部リンクへのURLにhttpのURLが残っていることが原因です。

画像などのリンクを相対パスで指定していた場合は問題ありませんが、フルパスでhttpを指定していた場合はパスを修正する必要があります。

対策方法

長年かけて書かれたブログや沢山の固定記事がある場合、手作業でソースを修正することは困難です。こんな時は文字列を一気に置き換えしてくれるプラグインやアプリケーションを使います。

ワードプレスの場合はこちら
Search Regex

HTMLで作っている場合はこちら
http://www.vector.co.jp/soft/review/win95/util/se407023.html

置き換え前の文字列:http://top-web.company

置き換え後の文字列:https://top-web.company
若しくは置き換え後の文字を空にするとフルパスから相対パスになります。のちのちhttpに戻さなければならなくなった時を考えて相対パスにする方法もあります。

変換ボタンを押すと一発で全ての記事や投稿、HTMLであれば全てのファイルの指定した文字列が変換出来ます。

対応後

対応が終わると下図のように保護された通信マークが出るようになります。

SSL対策後のマーク

まとめ

現在トップウェブカンパニーの顧客数は200件前後となっております。

Webサイト全てをSSLに対応させようとすには夏まで掛りそうです。