トップウェブカンパニーのスマホ対応

トップウェブカンパニーのホームページは全てスマホ対応しています。パソコンで検索した場合とスマホで検索した場合は順位が違います。スマホ対応が出来ていないWebサイトはスマホ検索では上位に出てきません。

こちらの図は同じキーワードでのPCとスマホの順位の違いを示した図です。

PCとモバイルの検索結果の違い

PC29位に対し、スマホ21.9位と大きく違う場合もあります。

また、グーグルウェブマスター向け公式ブログによるとスマホでの検索回数がPCでの検索回数を越したことで、今後はモバイル専用ページの内容のみを評価するようになるとのことです。

逸早くスマホ対応をすべき帰路に来ています。

レスポンシブウェブデザイン

トップウェブカンパニーはレスポンシブデザインを採用しております。

レスポンシブデザインとはホームページ自身がアクセスしている人の機器を自動判別し、それぞれの機器に合ったレイアウトで表示させてくれます。

レスポンシブデザインの見本

見ている人の機器がパソコンであれば横広のレイアウトで表示され、見ている人の機器がスマホであれば縦長のレイアウトで表示されます。

レスポンシブデザインはグーグルも推奨している制作方法で、今後も主流となる制作スタイルになります。

モバイルフレンドリーテスト

グーグルのモバイルフレンドリーテストに合格しなければ、モバイル対応が出来たことにはなりません。見た目はスマホ風の作りになっていてもモバイル化基準を満たしていない場合は対策が出来ていないという判断になってしまいます。

https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/?hl=ja

トップウェブカンパニーのモバイルフレンドリーテスト結果

当Webサイトのモバイルフレンドリーテストの結果が上記図です。

ご自分のWebサイトをこちらからテストしてみてはいかがですか?

Googleモバイルフレンドリーテスト

モバイルファーストインデックス(MFI)

2016年11月5日にグーグルウェブマスター向け公式ブログにてモバイルファーストインデックスについて公式発表がありました。

略してMFIと呼びます。MFIが導入されるとモバイル用に作られたページの内容のみで検索順位を判定されるようになります。

これにより簡易的にスマホ対応していたWebサイトは対策が必要になります。

MFIの詳細についてはこちらのページをご確認ください。

>>モバイルファーストインデックス

モバイル専用テンプレート

業種によってはまったくPCを考慮せずモバイルオンリーでWebサイトを制作する場合があります。

モバイルに限定すると思いきったデザインで制作することが可能になります。

テンプレートの一例はこちら

http://www.webbudesign.com/webbupreview/?id=20

PC、スマホで供用するレスポンシブデザインでは出来ないデザインも可能です。上記の例であればメニューボタンをタップするとスマホのホーム画面のようなインターフェイスが出てきます。今後このようなデザインが主流になるかは不明ですがいまの所インパクト大です。入念にアクセス状況をチェックしスマホのアクセス比率が圧倒的に高いようであればスマホ専用テンプレートをご検討ください。