グロースハッカー

高松のグロースハッカー、トップウェブカンパニーです。グロースハックについてご説明いたします。

グロースハックとは通常のマーケッターとは違います。

マーケッターは既に出来上がった商品の販売方法を立案いたします。

グロースハッカーは場合によって商品そのものを作りかえる場合があるなど、開発者とマーケッターの間に位置する役割を果たします。

開発と販促の両方を担う役目です。

商品そのものの開発に関われるだけの知識と、販売促進と分析の深い知識を持ち合わせていることが条件です。

商品Aを開発し、販促活動を行うが思ったほど成果が出なかった。が、しかし商品Aという物にはもっと年齢層の高い顧客が少なからずいる事がわかった。

マーケッターはここまでで仕事が終わりですが、グロースハッカーの仕事はここからも続きます。

開発に関する深い知識を元にコストを掛けず商品A´に作り替え販促活動を再チャレンジします。

ダメな商品を販促活動が悪いという決め付けしがみつくケースがあります。

よい商品とはお客様から支持される商品ですので、本来であれば販促活動に力をいれずとも売れ始めるのが当然です。

ユーザーの動向を探る分析力や、利用者の声に耳を傾け製品の改良にフィードバックさせるかがプロジェクト成功のキーとなります。

グロースハックの特徴

開発やリサーチにコストを掛けないということが特徴です。

商品に関する深い知識があれば、どこを改良すれば低コストでユーザーが望むものが出来るかが分かります。

また、PDCAを高速で回転させるためリサーチ会社に動向を調査してもらうコストも時間もありません。ネットの場合などは無料で解析ツールが用意されていますので使いこなせることがグロースハッカーの必須条件となります。

もうひとつの特徴は大きく成長させ収益を上げる事です。

集客・購入・リピート・紹介を繰り返しスタートアップ時に比べ10倍100倍と増やしていくことが特徴で、大きく増えた時点で収益化出来るビジネスモデルです。

失敗率8割

グロースハックについてネットには色んな情報が載っています。

気になる失敗率は8割だそうで、失敗ばかりであることと地味な作業の繰り返しと記述しているWebサイトもありました。恐ろしく高い失敗率ですがこれが費用を掛けず高速でPDCAを回さなければならない理由です。